京都教育大学・家政科 KYOKYO HIL’S 同窓会
第65回同窓会学年幹事会長挨拶 常任幹事会名簿 同窓会のあゆみと紹介 活動紹介(事業) KYOKYO HIL’S 同窓会規約常任幹事長 挨拶
令和6年7月吉日
常任幹事長 太田むつ子(1-18期)
同窓会総会の時期が巡ってまいりました。会員の皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。
平素から家政科同窓会の活動に何かとご協力をいただきお礼申し上げます。
昨年やっとコロナウイルス感染症の緩和により、同窓会定期総会も事業もすべて実施することが出来ました。 懐かしい大学の大講堂で記念講演を、学生協の食堂で懇親会を開きました。
3年間も待っていただいた榊原典子先生にも記念講演をしていただき、卒業生も大勢参加してくださり盛り上がりました。同窓生が106名以上も来てくださいました。
大学の講義室を使わせていただいたことで、先生方も大勢見えてくださいましたので卒業生との懐かしいお話が尽きませんでした。
京都教育大学家政科のホームページを令和3年に立ち上げられたことに合わせて「KYOKYO HIL’S同窓会」のページも入れていただくことになりました。家政科の教授の先生方には、大変お世話になり、ご協力をいただいておりますことに深く感謝申し上げます。
このホームページを通して、広く会員の皆様や遠くにお住いの卒業生の方々にも情報をお届けすることが出来るようになると期待している所です。また、会員同士の絆づくりの上でも活用していけたらと考えております。
大学の同窓会事務局の皆様にも幹事会の会議室をお借りいただくなどお世話になっております。これからもリンクを貼るなど連携を図ってまいりたいと考えています。
今年の7月17日には、家政科への応援事業として、調理実習室の外窓、ブラインドの清掃をさせていただきました。明るくきれいになった実習室で後輩の皆さんに喜んでいただけることでしょう。実習や実験に取り組んでいただけることと思います。
総会や事業の運営には、皆様のご協力のもと、常任幹事会、学年幹事が携わっています。
今後はもっと広く皆様からのアイデアを募集して、家政科ならではの事業を発展させることが出来ればと思っています。
卒業生会員が楽しむだけでなく、現役の学生の皆さんに何か卒業生としてお役に立つことが出来ればと考えています。皆様からの会費を有効に活用できることを考えていかなければならないと思います。
同窓会としての課題が幾多ありますが、我々の家政科も、大学と協働・連携してお互いが知恵を出し合い、ともに汗して充実に向けて努力して参ります。
お力添えをよろしくお願いいたします。
京都教育大学同窓会 (dosokai.kyokyo-u.ac.jp)へはこちら
第67回同窓会学年幹事会長 挨拶
鈴木 昌美(1-49期)
同窓会総会の時期になってまいりました。会員の皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。 また、元旦に発生した能登半島地震に際し、当該地域にお住まいの会員の方におかれまして衷心よりお見舞い申し上げます。
さて、今年の干支は「甲辰」。成功という芽が成長していき、姿を整えていく縁起のよい年と言われています。そのような年に大役を引き継ぎ、身が引き締まる思いです。昨年度は、3年間中止していた総会が、先輩方のご尽力により再開されました。kyokyo Hill’sの伝統を引き継ぎ、干支の勢いにあやかりつつ、学年幹事一同一丸となって準備を進めてまいります。8月の同窓会では、多くの会員の皆様と再会できることを楽しみにしております。
常任幹事会 名簿
(令和6年4月現在)
部 期 | 名 前 | 担 当 |
---|---|---|
1-18 | 太田 むつ子 | 常任幹事長 |
1-36 | 山内 拓司 | 副幹事長 |
1-29 | 武田 さとみ | 会 計 |
1-30 | 河田 芳子 | 会 計 |
1-29 | 中村 昌子 | 庶 務 |
1-38 | 北岡 知美 | 庶 務 |
1-29 | 稲木 昇子 | 事 業 |
1-29 | 上西 真美子 | 事 業 |
1-38 | 石川 由香里 | 事 業 |
1-31 | 本田 和美 | 事 業 |
1-9 | 杉本 弘子 | 特別顧問 |
同窓会のあゆみと紹介
KYOKYO HIL’S 同窓会は、昭和32(1957)年8月京都学芸大学家政科同窓会として設立された。家政科同窓会の発足に向けて、家政科の先生方の強いご要望を受け、1部1期生を中心にご努力いただき、その卒業から3年後に産声をあげた。翌昭和33年8月に第1回総会が開催され、以来総会・講演会・懇親会を毎年8月に開催し、66年の歴史を持ち、今日に至っている。
50年の節目に当たる平成18(2006)年8月には、同窓会50周年記念誌「同窓会50年のあゆみ」が50周年記念誌作成委員会によって発刊された。京都教育大学家政科の歴史や同窓会発足前後のこと、同窓会事業、恩師や各期の思い出などが写真やイラストと共に掲載されている。大学の変遷と共に同窓会50年のあゆみを知ることができる貴重な冊子である。

また、50周年を記念して「楷」の木を大学に寄贈した。「楷」の木は「学問の木」と呼ばれ、学長から同窓会へ感謝のお言葉を頂いている。50周年記念誌によせての結びには、「記念樹が成長するように同窓会がさらに発展することを心から念願しています。」とある。楷の苗木が根づくまで、暑い夏には同窓の大先輩が水遣りなどのお世話をして下さったと聞く。毎年11月に楷の木に集い、落ち葉拾いなどを行ってきた。今では、夏に涼やかな日陰を、そして秋には紅葉を楽しませてくれる大きな木へと成長している。図書館前の道を挟んでグラウンド側に位置する。大学にお立ち寄りの際には、石碑と共にぜひご覧いただきたい。
さて、平成に入り家政科の改革がなされ、同窓会もこれに伴い、家政科関連専攻の卒業生を全て包括できるように、平成14(2002)年8月「KYOKYO HIL’S同窓会」と改称した。HILは家政科(Home economics)、情報生活(Information Life)の頭文字を表している。この名称は広く会員から募集し、総会に諮り決定した。平成18年8月に第50回同窓会総会並びに講演会・懇親会を開催し、以後も毎年8月に旧交を温め互いに研鑽を積んできた。しかし、毎年欠かさず夏に開くことができていた同窓会が、令和元年度(本同窓会年度2019年10月1日~2020年9月30日)は、コロナ禍にあり開催見送りを余儀なくされた。続く令和2年度も、まだ収束を見ず中止となった。令和4年度も同様である。
令和6年4月現在、会員数は1456名である。令和6年3月には卒業生を第71期新会員として迎える。歴史ある同窓会のあゆみを止めることなく、新たな取り組みを模索してさらに進んでいきたい。ホームページ作成もその一つで、本学・家政科・同窓会の連携と協働の場になることを願う。
活動紹介(事業)


KYOKYO HIL’S 同窓会規約
(旧 京都教育大学家政科・情報生活同窓会)昭和41年8月 制定 昭和45年8月16日改正 昭和55年8月17日改正 昭和58年8月21日改正 昭和60年8月18日改正 平成13年8月 11日改正 平成16年8月 8日改正 平成18年8月 6日改正 平成28年7月31日改正 平成30年4月 1日改正 令和元年7月27日改正
(名 称)
第1条 本会はKYOKYO HIL’S 同窓会(キョウキョウ ヒルズ ドウソウカイ)と称し,事務局を常任幹事会会計の所に置く。
(目 的)
第2条 本会は会員相互の親睦を厚くし,互いに協力して本会の発展をはかることを目的とする。
(会 員)
第3条 本会は京都教育大学家政科・情報生活・生活環境の卒業生及び大学院家政教育専修終了生をもって組織する。なお母校家政科の現教職員,ならびに旧教職員を特別会員とする。
(事 業)
第4条 本会は第2条の目的を達成するために,次の事業を行う。
1.会員相互の親睦に関すること
2.会員相互の連絡,通信に関すること
3.会員名簿の刊行
4.その他本会が必要と認めたこと
(幹事および役員)
第5条 本会に次の幹事及び役員をおく。
1.幹事:学部―各卒業期ごとに1名 大学院1名 ただし80歳に達した学年で申出があれば幹事を免除することができる。
2.役員:会長1名,副会長2名,庶務1名,会計1名,会計監査2名
幹事会の互選により選出する。ただし,会計監査は幹事の他から委嘱する。
当番学年より2名,幹事とは別に幹事会に同席することができる。
3.常任幹事:10名 幹事会で推薦し,総会で承認する。
(役員の任務)
第6条 役員の任務は次のとおりとする。
1.会長はこの会を代表し,会務をつかさどる。
2.副会長は会長を補佐し,会長に事故等がある時はその任務を代行する。
3.庶務,会計はそれぞれ本会の庶務ならびに会計に関する事務を処理する。
4.会計監査は会計事項の監査をする。
5.常任幹事は,長期的な見通しをもって,同窓会の運営に補佐する。
(幹事の任期)
第7条
1.幹事の任期は1年とし,再選を妨げない。
2.常任幹事の任期は4年とし,2年ごとに半数を交代する。再任を妨げない。
(会議)
第8条 本会の会議は,総会,幹事会及び常任幹事会とする。
第9条 総会は本会の最高機関とし,毎年1回定期的に開き,次の事項を行う。
1.事業計画,収支予算及び事業報告,収支決算の承認
2.規約変更の議決
3.役員の選出
4.その他重要なる事項の議決
第10条 幹事会は必要のつど招集し,次の事項を行う。
1.総会の議案の立案及び議決事項の執行
2.事業計画及び事業報告
3.その他本会の事業に関し必要と認めた事項
常任幹事会については内規として別に定める。
(会 費)
第11条 本会の運営費は会費,寄付金等をもってこれにあてる。
1.本会の会費は年間600円とし,5ヵ年分(3,000円)をまとめて徴収する。
2.入会費は1,000円とし,入会時に徴収する。
3.臨時費は必要に応じてそのつど徴収する。
(会計年度)
第12条 本会の会計年度は、毎年10月1日より翌年9月30日までとする。
(改 正)
第13条 本規約の制定,改廃は,総会において出席者の3分の2以上の賛成によって改定することができる。
附 則 この規約は令和元年7月27日から施行する。
【常任幹事会内規】
1.常任幹事会の仕事
基本的には同窓会の中・長期的事項について検討する。
・同窓会の会計に関する長期的見通しを立てる
・会員の入・退会に関すること
・同窓会の会費の検討,徴収方法に関すること
・同窓会総会の講演に関すること
・会員名簿の管理に関する事項
・同窓会事業に関すること
・会員の慶弔に関すること
・教官の退職に関する事項
・その他重要なる事項の協議
2.常任幹事会の人数及び任期
・常任幹事の人数は10名。別に大学との連携のために特別幹事1名をおく。
・できるだけ全学年を見通して選出する。
・任期は4年とする。ただし2年ごとに半数交代する。
・再選は妨げないが,なるべく多くの方々にしていただくよう配慮する。
・常任幹事会には上記の他に同総会長(幹事会の代表)が出席し,常任幹事会の意向を幹事会に諮る。また,幹事会にも1~2名の常任幹事が出席し,常任幹事会の意見を反映する。