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京都教育大学 家政科 KYOKYO HIL'S 同窓会

 第65回同窓会学年幹事会長挨拶  常任幹事会名簿  同窓会のあゆみと紹介  活動紹介(事業)  KYOKYO HIL'S 同窓会規約

常任幹事長 挨拶

令和4年4月吉日
常任幹事長 太田むつ子(1-18期)

 春が巡ってまいりました。会員の皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。
 平素から家政科同窓会の活動に何かとご協力をいただきお礼申し上げます。
 昨年、一昨年とコロナウイルス感染症のため、同窓会定期総会も事業もすべて実施することが出来ませんでした。今年こそは、コロナウイルス感染症の収束を願い、早く日常を取り戻したいものです。
 京都教育大学家政科のホームページを昨年令和3年に立ち上げられたことに合わせて「KYOKYO HIL’S同窓会」のページも入れていただくことになりました。家政科の教授の先生方には、大変お世話になり、ご協力をいただきましたことに深く感謝申し上げます。

 ホームページを通して、広く会員の皆様や遠くにお住いの卒業生の方々にも情報をお届けすることが出来るようになると期待している所です。また、会員同士の絆づくりの上でも活用していけたらと考えております。
 大学の同窓会事務局の皆様にも幹事会の会議室をお借りいただくなどお世話になっております。これからもリンクを貼るなど連携を図ってまいりたいと考えています。

 家政科の同窓会としまして65年の歴史があります。先輩方の努力の上に現在まで続いています。
 現在は、年1回の定期総会・講演会・懇親会(京都タワーホテル等で実施)
 年3回の事業 ①編み物を楽しむ ②布遊びを楽しむ ③タイルクラフトを楽しむをしています。講師には卒業生の方をお招きして大学構内で教室をお借りし実施しています。毎回20名くらいの方が参加してくださっています。

 総会や事業の運営には、皆様のご協力のもと、常任幹事会、学年幹事が携わっています。
 今後はもっと広く皆様からのアイデアを募集して、家政科ならではの事業を発展させることが出来ればと思っています。
 卒業生会員が楽しむだけでなく、現役の学生の皆さんに何か卒業生としてお役に立つことが出来ればと考えています。皆様からの会費を有効に活用できることを考えていかなければならないと思います。
 同窓会としての課題が幾多ありますが、大学の家政科、大学の同窓会と協働・連携してお互いが知恵を出し合い、ともに汗して充実に向けて努力して参ります。
 お力添えをよろしくお願いいたします。

京都教育大学同窓会 (dosokai.kyokyo-u.ac.jp)へはこちら

第65回同窓会学年幹事会長 挨拶

小柳あゆみ(1-48期)

 春の日差しが心地よい毎日でございますが、会員の皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。
 一昨年から新型コロナ感染症が終息し切れない生活が続いております。この2年、同窓会の総会を残念ながら中止とさせていただきました。今年度におきましても、7月30日(土)の予定でしたが、常任幹事会で役員幹事の方とも話し合い、諸般の状況を鑑みて、総会を中止させていただくことにいたしました。
 総会を楽しみにしていただいている会員の皆様には大変申し訳ありませんが、再会できます日をお待ちください。新型コロナ感染症が早く終息し、皆様とお会いできますことを楽しみにしております。皆様、お身体をお大事にお過ごしください。

常任幹事会 名簿 (令和4年4月現在)

部 期名   前担  当
1-18太田 むつ子常任幹事長
1-22谷村 珠江常任副幹事長
1-26奥島 真理子会  計
1-29武田 さとみ会  計
1-21柏原 伸子庶  務
1-29中村 昌子庶  務
1-29稲木 昇子事  業
1-38大島 純子事  業
1-29上西 真美子事  業
1-38石川 由香里事  業
1-9杉本 弘子特別顧問

同窓会のあゆみと紹介

 KYOKYO HIL'S 同窓会は、昭和32(1957)年8月京都学芸大学家政科同窓会として設立された。 家政科同窓会の発足に向けて、家政科の先生方の強いご要望を受け、1部1期生を中心にご努力いただき、その卒業から3年後に産声をあげた。 翌昭和33年8月に第1回総会が開催され、以来総会・講演会・懇親会を毎年8月に開催し、65年の歴史を持ち、今日に至っている。

 50年の節目に当たる平成18(2006)年8月には、同窓会50周年記念誌「同窓会50年のあゆみ」が50周年記念誌作成委員会によって発刊された。 京都教育大学家政科の歴史や同窓会発足前後のこと、同窓会事業、恩師や各期の思い出などが写真やイラストと共に掲載されている。 大学の変遷と共に同窓会50年のあゆみを知ることができる貴重な冊子である。

同窓会50年のあゆみ
 また、50周年を記念して「楷」の木を大学に寄贈した。「楷」の木は「学問の木」と呼ばれ、学長から同窓会へ感謝のお言葉を頂いている。 50周年記念誌によせての結びには、「記念樹が成長するように同窓会がさらに発展することを心から念願しています。」とある。 楷の苗木が根づくまで、暑い夏には同窓の大先輩が水遣りなどのお世話をして下さったと聞く。 毎年11月に楷の木に集い、落ち葉拾いなどを行ってきた。 今では、夏に涼やかな日陰を、そして秋には紅葉を楽しませてくれる大きな木へと成長している。 図書館前の道を挟んでグラウンド側に位置する。 大学にお立ち寄りの際には、石碑と共にぜひご覧いただきたい。

 さて、平成に入り家政科の改革がなされ、同窓会もこれに伴い、家政科関連専攻の卒業生を全て包括できるように、平成14(2002)年8月「KYOKYO HIL'S同窓会」と改称した。 HILは家政科(Home economics),情報生活(Information Life)の頭文字を表している。 この名称は広く会員から募集し、総会に諮り決定した。 平成18年8月に第50回同窓会総会並びに講演会・懇親会を開催し、以後も毎年8月に旧交を温め互いに研鑽を積んできた。 しかし、毎年欠かさず夏に開くことができていた同窓会が、令和元年度(本同窓会年度2019年10月1日~2020年9月30日)は、コロナ禍にあり開催見送りを余儀なくされた。 続く令和2年度も、まだ収束を見ず中止となった。 令和3年度も同様である。
 令和3年2月現在、会員数は1410名である。令和4年3月には卒業生を第69期新会員として迎える。 歴史ある同窓会のあゆみを止めることなく、新たな取り組みを模索してさらに進んでいきたい。 ホームページ作成もその一つで、本学・家政科・同窓会の連携と協働の場になることを願う。

活動紹介(事業)

 同窓会では,総会の他に年に3回の事業を行っています。
 同窓会の年度は,夏に開催する総会で締めくくるため,秋からのスタートになります。 主には,同窓生で色々活動されている方や特技をお持ちの方を講師に招いて,「ものづくりを楽しむ会」をしています。 大学の教室をお借りして,ここ10年ほどは,『編み物・布遊び・クラフト』を楽しんでいます。
 コロナ渦のため2年間は活動ができていませんので,2018年度の活動を中心に紹介します。(2019年度は2回目まで実施)

1回目 11月

11月10日(土)

「楷の会」
  午前11時~午後1時
  楷の木の周りの清掃・昼食会
  持ち物・・・軍手,お弁当代
「タイルクラフトを楽しむ会」
  午後1時半~4時
  ワイヤーラック作り
  持ち物・・・材料費,エプロン
        木工用ボンド
 午前中は,50周年記念に植えた楷の木の手入れです。周りの草刈りや落ち葉を処理します。 その後は,仕出屋さんからお弁当を取寄せて美味しくいただきました。
 午後は,タイルを貼ってラックを作りました。先生が準備してくださったカラフルなタイルを使って色や配置を考えます。 最後はねじにコンクリートを詰めて本格的に仕上げます。 個性的で素敵な作品が出来上がりました。




2回目  2,3月ごろ

3月2日(土)

「編み物を楽しむ会」
  午後1時半~4時
  マフラー作り
  持ち物・・・材料費,とじ針
        かぎ針3号か4号
        糸切ばさみ
  かぎ針を使って,細毛糸で模様編みに挑戦しました。 講師の先生は,拡大した模様の絵も準備して丁寧に教えてくださいました。 はじめは,おしゃべりに花が咲いていましたが,集中しないと数を間違えそうで,静かに真剣に編み進めました。



5月11日(土)

「布遊びを楽しむ会」
  午後1時半~4時
  扇子入れ作り
  持ち物・・・材料費,黒いと,はさみ
        縫い針
手縫いで作れる扇子入れの作り方を教えていただきました。 細かいなみ縫いや本くげ縫いをして,出し入れがしやすい空き口もあるおしゃれな扇子入れに仕上げていきました。 最後に花の刺繍をアイロンでつけると,高級感が増し,さらに素敵なものになりました。

 ★事業に参加されたい方は,総会時に申し込み用紙に年会費700円を添えて申し込んでください。 総会に出席されない場合は,総会案内のはがきに連絡先を記しておきますので,そちらで申し込んでください。 申し込まれた方には,年に3回往復はがきでお知らせと出欠の確認をさせていただきます。 3回すべて出席できなくても,どうぞ申し込んでください。

 ★事業の内容は,講師の先生が毎回大変工夫してくださっています。 材料も準備してくださる場合が多いです。材料費や準備物については,ご案内のはがきでその都度お知らせします。

 とても楽しく和気あいあいと,充実した時間を過ごしています。 日常から離れて数時間ものづくりに集中するのもいいものです。毎回工夫をこらした内容を教えていただいて,素敵な作品に仕上がるのも嬉しいです。 また,久しぶりに同級生に会えるのも楽しみです。 おひとりでの参加はもちろん,可能ならばぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

KYOKYO HIL'S 同窓会規約

(旧 京都教育大学家政科・情報生活同窓会)
昭和41年8月     制定
昭和45年8月16日改正
昭和55年8月17日改正
昭和58年8月21日改正
昭和60年8月18日改正
平成13年8月 11日改正
平成16年8月 8日改正
平成18年8月 6日改正
平成28年7月31日改正
平成30年4月 1日改正
  (名 称)
 第1条 本会はKYOKYO HIL'S 同窓会(キョウキョウ ヒルズ ドウソウカイ)と称し,事務局を常任幹事会会計の所に置く。
  (目 的)
 第2条 本会は会員相互の親睦を厚くし,互いに協力して本会の発展をはかることを目的とする。
  (会 員)
 第3条 本会は京都教育大学家政科・情報生活・生活環境の卒業生及び大学院家政教育専修終了生をもって組織する。なお母校家政科の現教職員,ならびに旧教職員を特別会員とする。
  (事 業)
 第4条 本会は第2条の目的を達成するために,次の事業を行う。
 1.会員相互の親睦に関すること
 2.会員相互の連絡,通信に関すること
 3.会員名簿の刊行
 4.その他本会が必要と認めたこと
  (幹事および役員)
 第5条 本会に次の幹事及び役員をおく。
 1.幹事:学部―各卒業期ごとに1名 大学院1名 ただし80歳に達した学年で申出があれば幹事を免除することができる。
 2.役員:会長1名,副会長2名,庶務1名,会計1名,会計監査2名
   幹事会の互選により選出する。ただし,会計監査は幹事の他から委嘱する。
   当番学年より2名,幹事とは別に幹事会に同席することができる。
 3.常任幹事:10名  幹事会で推薦し,総会で承認する。
  (役員の任務)
 第6条 役員の任務は次のとおりとする。
 1.会長はこの会を代表し,会務をつかさどる。
 2.副会長は会長を補佐し,会長に事故等がある時はその任務を代行する。
 3.庶務,会計はそれぞれ本会の庶務ならびに会計に関する事務を処理する。
 4.会計監査は会計事項の監査をする。
 5.常任幹事は,長期的な見通しをもって,同窓会の運営に補佐する。
  (幹事の任期)
 第7条
 1.幹事の任期は1年とし,再選を妨げない。  2.常任幹事の任期は4年とし,2年ごとに半数を交代する。再任を妨げない。
  (会議)
 第8条 本会の会議は,総会,幹事会及び常任幹事会とする。

 第9条 総会は本会の最高機関とし,毎年1回定期的に開き,次の事項を行う。
 1.事業計画,収支予算及び事業報告,収支決算の承認
 2.規約変更の議決
 3.役員の選出
 4.その他重要なる事項の議決
  第10条 幹事会は必要のつど招集し,次の事項を行う。
 1.総会の議案の立案及び議決事項の執行
 2.事業計画及び事業報告
 3.その他本会の事業に関し必要と認めた事項
 常任幹事会については内規として別に定める。
  (会 費)
 第11条 本会の運営費は会費,寄付金等をもってこれにあてる。
 1.本会の会費は年間600円とし,5ヵ年分(3,000円)をまとめて徴収する。
 2.入会費は1,000円とし,入会時に徴収する。
 3.臨時費は必要に応じてそのつど徴収する。
  (会計年度)
 第12条 本会の会計年度は、毎年10月1日より翌年9月30日までとする。
  (改 正)
 第13条 本規約の制定,改廃は,総会において出席者の3分の2以上の賛成によって改定することができる。

 附 則  この規約は平成30年4月1日から施行する。

【常任幹事会内規】
1.常任幹事会の仕事
基本的には同窓会の中・長期的事項について検討する。
・同窓会の会計に関する長期的見通しを立てる
・会員の入・退会に関すること
・同窓会の会費の検討,徴収方法に関すること
・同窓会総会の講演に関すること
・会員名簿の管理に関する事項
・同窓会事業に関すること
・会員の慶弔に関すること
・教官の退職に関する事項
・その他重要なる事項の協議

2.常任幹事会の人数及び任期
・常任幹事の人数は10名。別に大学との連携のために特別幹事1名をおく。
・できるだけ全学年を見通して選出する。
・任期は4年とする。ただし2年ごとに半数交代する。
・再選は妨げないが,なるべく多くの方々にしていただくよう配慮する。
・常任幹事会には上記の他に同総会長(幹事会の代表)が出席し,常任幹事会の意向を幹事会に諮る。また,幹事会にも1~2名の常任幹事が出席し,常任幹事会の意見を反映する。